2016-08-20

iPad Pro 9.7はベストなタブレット

iPad Pro 9.7を発売日に購入して使ってきました。
iPadには発売当初から可能性を感じていて、初代iPad, iPad2, iPad(第3世代)、iPad Airと購入してきました。
数多く購入していますが、それぞれ魅力的な機能追加が合ったからです。

初代iPad → iPad2はメモリの増加、iPad2→iPad(第3世代)はRetina Displayの対応、iPad(第3世代)→iPad Airは軽量化です。
iPad Air → iPad Air2は見送りました。メモリの増加は魅力的でしたが、自分の使い方では1GBでも不都合がなかったことです。

初代iPadを購入してからずっと待ち続けていたことがありました。ペン入力への対応です。タブレットには、電子書籍などのリーダとしての機能とメモ帳、ノートとしての機能を期待していました。特に手書き入力には大きく期待しており、スタイラスペンはこれまで数多く購入してきました。ただiPad用のスタイラスペンはどれもいまいちでした。
特にスマートフォンをGalaxy Note3に替え、モバイルPCをSurface Pro3にすると、純正ではないiPadのスタイラスペンはペン先の太さ、パームプロテクション、書き心地、精度において満足できるものではありませんでした。

このiPad Pro 9.7はApple Pencilに対応したので発表と同時に購入を決めていました。実は、当初12インチのiPad Proが発表された際に購入を検討していました。ただ実際に店頭で実機を観たところ、大きすぎる点、その大きなディスプレイに対して、アイコンの配置などが間延びして見える点があり、タブレットとしての魅力を感じられなかったため見送りました。

そしてiPad Pro 9.7とApple Pencileを手に入れ、本当に待っていたものを手に入れることができたととても満足をしています。
書き心地は最高ですし、充電式ですぐに充電できる点もとても気に入っています(Surface Pro3のペンは電池が単6で入手性が悪いのが欠点です)。

ノートアプリは、Noteshelfが反応、書き心地がとても良く気に入っています。また手書きでの文字入力はmazecがすごく良いです。


外付けキーボードは標準のSmartKeyboardは購入していません。

AppleのSmartKeyboardは携帯性などには優れていますが、iPad Pro 9.7には側面にしか端子がないのでiPadを縦置きした際に使えないのが大きな欠点です。
意外と縦置きで使うことも多いのです。

外ではロジクールのモバイルキーボード「Keys-to-Go」と持ち運び用のタブレットスタンド(型番不明)、自宅ではApple Wireless KeyboardにOrigamiカバーをつけて使用しています。IncaseのOrigamiカバーとApple Wireless Keybaordの組み合わせは安定性からもキータッチのしやすさからも最高です。

OrigamiカバーはApple Wireless Keyboardを使っている場合は、ものすごくおすすめです。しっかりとiPadをホールドしてくれますし、折りたたむとApple Wireless Keyboardのカバーになりスマートに持ち運べます。そしてApple Wireless Keyboardはとても入力がしやすいです。特にiOS9になってからは、ショートカットが色々と使えるようになったのでますます便利になりました。

ただApple Wireless KeyboardとOrigamiカバーは毎日手軽に持ち運ぶにはすこしだけ重いです。そのため、毎日の持ち運びにはKeys-to-Goお折りたたみ式のタブレットスタンドを鞄に入れています。Keys-to-Goはとても薄く軽いので鞄に入れていても気になりません。バッテリもよく持ちますし、キータッチもよく外出先での作業には最適です。iPad Airの頃からずっと使っています。
タブレットスタンドは必須ですね。純正のSmart Coverを使っていますが角度の変更ができないこと、少し不安定なこと、縦置きできないことがあるので家電量販店で見つけたプラスチック製の軽く薄い折りたたみ式タブレットスタンドを使っています。


iPad Pro 9.7は本当に便利です。仕事にもプライベートにも使えます。
12インチのiPad Proと違ってMicrosoft Officeが無料で使えるのも良いですね。

もしペン入力に興味がある場合はiPad Pro 9.7+Apple Pencilの組み合わせは本当におすすめです。ペン入力が必要ない場合はiPad Air2が価格も安くおすすめです。メモリは1GBになりますが、全く問題ないです。





MINILAはやっぱり素晴らしい

MNILAを購入した後も、キーボードを色々試してみましたが、最終的に赤軸のMINILAが非常に気に入っています。

腱鞘炎気味になることが多いので、キーボードは色々と試してみました。
マイクロソフト社のエルゴノミクスキーボード(Sclupt Ergonomic desktop)を昨年12月に購入し、半年ほど使ってきましたが、メンブレンであるため、どうしても指自体への負担が大きかったですね。またハの字型に開くのは思ったほど楽ではなかったです。
カーソルキーやHOME/ENDキーなど手を動かす範囲が大きいのもいまいちでした。

どうせならば、肩を大きく開いた上で、手をまっすぐに伸ばしたくなります。そうなるとKinesisキーボードを試してみたくなるのですが、実際に展示している店舗はなく、試せていません。ただ大きさと、値段から購入しないだろうなぁと思います。

MNILAの優れている点はスペースバーの横にFNキーを配置したことでしょう。とにかく親指ですぐにFNキーを押せるので、他の4本の指を使って自然に特殊キーを打つことができます。

もっとも有効なのは、かな漢字変換ですね。
候補を選択する際に本当に便利です。
スペースバーではなく、下矢印を押す方がワンテンポ速く候補一覧が出ますしそこから目的の候補を数字旗を押してすぐに選択できます。

キー入力を効率化するために、よく使う言い回しをユーザ辞書に登録していますが、このFn+Dで下矢印キーを出せるのは本当に便利です。

同じくよく使うHome/EndキーもFnキーとの組み合わせですぐに出せます。


同じ様な小型のキーボードのHHKBも検討しました。キータッチは素晴らしく、購入を真剣に考えましたがいくつかの点が気になり購入は見送りました。

1つはFnキーの位置です。
HHKBもFnキーとの組み合わせでコンパクトキーボードを実現していますが、Fnキーの位置が右端に1つ(US配列の場合)で、小指の付け根当たりを使ってカーソルキーを出すことになります。
小指は普段のキー入力でも使う指ですが、親指はどちらかとスペースバー以外ではあまり使いません。
MINILAは親指をFnキーで有効活用できるのが良いと感じています。親指を有効利用するのはKinesisも同じですね。

もう一つはCtrlキーの位置です。
意外と思われるかもしれませんが、CtrlキーはAの横よりも標準的なキーボードと同じく左下にある方が良いです。
Ctrlキーは小指の付け根辺りで押すというのになれていますので、HHKBの場合だと具合が悪いのです。

最後にキーの重さです。
HHKBは入力の重さが赤軸と同じく45gですが、クリック感がある分HHKBの方が重く感じます。
好み的にはRealforceの30g位ですね。

ただ、MINILAにも改善してほしい点があります。
右のCTRLキーがないこと、右のシフトキーが小さくなっていることはMINILAで改善してほしいということの2点です。
MINILAの残念なところは、カーソルキーを配置したため(と思う)に、右のShiftキーが小さくなり、右のCTRLキーが廃止されてしまったことです。
カーソルキーはFnキーとの組み合わせしかほとんど使わないので、HHKBのようにカーソルキーを廃止し、右Ctrlキーを復活して右Shiftキーを左Shiftキーと同じ大きさに戻してほしいと思います。
その上で、キータッチがRealforaceのAll 30gであったら最高ですね(^_^)


ということで、3年ほど使い、MINILAがやっぱり素晴らしいと実感したのでした。
今はモバイル用途として、MINILA AIRの購入も検討中です。 iPad ProやSurface Pro3用に使いたいなと考えています。





2015-07-19

iPhoneのイヤフォンをパソコンのヘッドセットとして使えるようにするiBulletはコンパクトで音も良くてすごく便利

出張時などにつかうヘッドセットとしてこれまではヘッドフォンタイプを使っていました。

ただ装着感がいまいちです。30分ぐらいまでなら問題ないのですが長時間だと耳が痛くなることが多いです。カナルタイプだと耳が痛くなりますし、スピーカーフォンタイプだと周りに人が居るときには使えません。

iPhoneで通話するときに、iPhone付属のマイク付イヤフォンを使うのですが、これがが思いのほか音質も良く、またマイクの感度も良いです。昔のAppleのイヤフォンとは大違いです。カナル形でもないので長時間使っていても耳が痛くなりにくいです。
このAppleのイヤフォンをパソコンでも使えないかとインターネットで探し、iBulletを見つけました。



iBulletは4極プラグに対応したUSBアダプターです。サンワサプライが取り扱ってるみたいですね。
価格は1,800円ぐらいと手頃です。


使い方も簡単です。
USBポートにつなぐだけで使えます。設定は不要です。
音質が良いです。アナログジャックへの変換タイプだとノイズが載ったりするのですが、USB接続ですので、ノイズもなく、非常にクリアに聞こえます。
マイク感度も良く、期待通りでした。

Appleのインナーイヤフォンはパソコンで使用しても装着感も良いです。
Appleのインナーイヤフォンは、カナルタイプでもなく、オーバーヘッドでもネックバンドでもないので、装着感がすごくいいです。電話会議などで1時間以上の長時間の使用でも快適です。



気になる部分も少しあります。
まず大きさが少し大きいです。ラップトップに付けっぱなしで鞄に入れることは難しいです。邪魔になりますし、折れそうです。
また、イヤホンジャックがUSBポートの方向と90度曲がっているので、イヤフォンを挿すと隣のUSBポートは使えなくなります。必然的にパソコンの右側の一番手前のUSBポートを使うことになります。最初写真で見たときは、上下に曲がるのかなと思ったのですが固定でした。


会社で電話会議などに参加するときに使っていると、音楽を聴いているように見られてしまうかもしれません(笑)

これまでのヘッドフォンタイプのUSBヘッドセットに比べかなりコンパクトに持ち運べるようになりました。iPhoneを人だけでなく、コンパクトで音質がいいヘッドセットを探している人にもお勧めです!
Appleのイヤフォンを別途購入しなくてはなりませんが(3500円ぐらい?)、その価値は十分ありますよ。



SONY SmartBand Talk SWR30は現時点で実用的なスマートウォッチ

SONY SmartBand Talk SWR30を買いました
SONYが発売しているウェアラブルデバイスです。

すでに発売開始から半年以上経過している製品です。このタイプの製品は気になったら発売からそれほど時間が経たないうちに購入することが多いのですが、この製品は気にはなっていましたが、すでにJawbone UPを使っていましたので購入していませんでした。

そのJawbone upが突然壊れました。
これまでもボタンが押せなくなったり、でんげんが入らなくなったりして、なんども壊れて保証で修理をしていました。
今回は、既に保証も切れてしまっていました。今回は、中で折れた(?)みたいでボタンがまったく効かなくなっていました。

替わりの製品にと同じようなアクティブメーターを探し、新しくJawbone UPの後継機種が出るということなので調べてみたんですが、新しいJawbone UPは高いんですね。

そこで、スマートウォッチを含め色々と調べることにしました。ただ、軽くてバッテリが持つスマートウォッチはないんですね。

Apple Watchをはじめとするスマートウォッチは、バッテリが難点です。1日持つか持たないかは、ストレスになりそうです。

普段腕時計をしないので、ディスプレイも大きく感じます。時計としても、時間を見るときにもタップしないと見ることができないのも不便な気がします。


色々調べていた時に、このSWR30を思い出しました。
SWRはAndroid端末と連携し、ライフログを記録し、またAndroidスマートフォンの通知を受けたり通話を受けたりできるウェアラブルデバイスです。
Android OS 4.4以上で Bluetooth3.0以上に対応していれば使えます。

特徴はディスプレイです。
SWR30はKindleのようにE-inkをつかっています。E-inkは書き換え時以外はバッテリを消費しない特性があります。そのため、液晶を使ったスマートウォッチと異なり、時計を常時表示していてもバッテリは3日間も保ちます。

デザインもSONYらしく非常にシンプルです。


ライフログを記録するアクティブメーターの機能は一般的なものです。
これまで使っていたJawbone UPとの大きな違いは、モード切替は全てオートだということ、Bluetoothでスマートフォンと常にに連携しているということです。

モード切替が自動であるのはとても便利です。
睡眠かどうかを自動で判断してくれますし、歩きと走りも区別して記録をしてくれます。
睡眠モードの検知は若干怪しいときもありますが、実用上は問題ないですね。
Jawbone upでは時々切り替えを忘れてしまうこともあったので、自動で切り替わるのは非常にありがたいです。


Jawboneと違い、ディスプレイが付いているので、歩数などがいつでもすぐに確認できるのも思った以上に便利です。


ただのアクティブメータと違うのは、スマートフォンと連携して、タスクやスケジュール、メールの通知を受けたりできること、また通話を受けたり電話をかけたりできることです。
音声認識もでき、Voice Controlで天気予報を調べたり、電話をかけたりアラームをセットしたりもできます。
Apple Watchのようにたくさんのアプリはないですが、必要な機能をスマートフォン経由で追加していくこともできます。


通知機能は非常に便利です。これはものすごく気に入っています。
スマートフォンでタスクやスケジュールを管理していれば、時間になったときにSWR30がバイブで教えてくれます。着信があったりメッセージが届き時もバイブで教えてくれます。
スマートフォンだと鞄に入れていたり机に置いていたりして着信や通知に気づかないことがありますが、バイブレーションで確実に気づくことができますので、非常に安心できます。
時間を気にせずに作業に集中できます。

常時表示されている時計も非常に便利です。、
スマートフォンを使うようになってから腕時計を使わなくなっていましたが、あるととても便利ですね。
表示もE-Inkなので明るい外でも見やすいです。

ライトは付いていないので、かなり暗くなると見づらくなりますが、E-inkは白黒の2色表示でコントラストは高いので薄暗い程度であればよく見えます。




若干気になる点もあります。
E-Inkなので、数分に一度、残像を消すためディスプレイがフラッシュします。集中しているときには気になることがありますね。とても気になるときはシャツの袖で隠したりしています。

また、シリコンバンドを止める金具が少し止めづらいです。ベルトの穴にピンを二つ挿すだけのシンプルな止め具ですが、止め損なって外れそうになることがあります。シンプルなので非常に軽量であることとの引き替えでしょう。

iPhoneに対応していないのも残念です。日本ではiPhoneユーザも多いので、iPhoneデモ使えたら便利だろうなと思います。

SmartBand Talk SWR30、購入して1週間以上たちますが、非常に気にいっています。
シンプルで軽量なので付けっぱなしでも気にならないです。
アクティブメータと簡易的なスマートウォッチの機能が欲しい人には非常にお勧めです!






2015-04-26

Samsung 850Pro(SSD)を買いました。もっと早く買っておけば良かったです。

Samsung 850PRO (SSD)を買いました。もっと早く買っておけば良かったです。
 明日4/26まで15%オフ!に背中を押されました。

SSDへの換装は考えていたのですが、容量が500GB以上は必要だったので、まだまだ価格が高く、換装は見送っていました。
つなぎとして東芝のSSHDを使用し、SSD自体の価格が安くなるのを待っていました。

SSDの購入候補は、耐久性を重視して
  • 今年発売し耐久性が飛躍的に伸びたと言われるCrucialのMX200
  • 3D NANDを採用し、5年保証となったSamsung 850EVO
  • 一つ前の製品ですが5年保証のSamsung 840Pro
 でした。 Samsung 850PROはレビューもよく、性能、保証も含めて魅力的でしたが価格が少し高いのが難点でした。
 
レビューなどをみて、ほぼCrucial MX200に決めていたのですが、ふとAmazonでSamsung 850 Proをみると、期間限定で15%オフとなっています。

15%オフであれば価格差はぐっと小さくなります。
自分にとってSamsung 850 Proの一番の魅力は、10年保証です。


Crucial MX200もこのSamsung 850Proもいずれも150TB以上の書き換え耐性があるのですが、Crucial MX200の保証は3年です。10年保証は安心感が違いますね。


実際に換装をしてみるととにかく速い。パソコンごと買い換えたみたいです。

SSDはすでにSurface Pro3で実際に使って速さは体感していましたが、実際に今まで使っているパソコンのHDDを換装してみると、改めてその速さを実感します。
とにかく全てがきびきびとしています。

電源オフからの起動も速いですし、ログインしてからもすぐにアプリケーションを使うことができます。
ディスクアクセスが多く初回の起動にもたついていたChromeも、ログイン直後からすぐに利用できます。

換装はとても簡単でした。
ディスクのクローンにはEaseUS Todo Backup Freeです。
最初、Samsung純正のData Migrationで行おうとしたのですが、動作不良(なぜか10GB程度コピーしたところでで止まってしまう)で使えませんでした。更にアンインストールもうまくいきません。アンインストール完了とでるのですが、アプリケーションリストには残ったまま、起動もできます。

EaseUS Todo Backup Freeで元のディスクを選択し、クローン先としてSSDを指定して、「SSDに最適化」をチェックしてから、実行するだけです。

クローン作成中はWindowsも使えます。
クローン作成が終わったら、電源を落として、ハードディスクとSSDを入れ替えると、SSDからものすごい速さでWindowsが起動してきます。


Windows 8.1ではディスクもきちんとSSDで認識していますので、追加で行うことは何もないですね。
本当に簡単です。

いやぁ本当にSSDに変えて良かったです。


 













2015-03-22

膝の上でキーボードを打つのがこんなに心地がいいとは!

このところ、仕事でキーボードを使う時間が非常に長く、週末も含めてかなりキーボードを使っていました。

以前から、楽な姿勢を求めていろいろと試し、キーボードは「FILCO MINILA」、ポインタは「ケンジントンのSlimblade」に落ち着いています。

ただ、それでも長時間の作業になるとやっぱり辛い。背中のあたりが痛くなったり手首が辛くなったりします。

なんとか楽にならないかとエルゴノミクスキーボードを店頭で眺めたり、インターネットで 探したりしていましたが、最近ふと試して、そのまま続けていることがあります。

それは膝の上でキーボードとトラックボールを使う方法です。
あるとき、何気なくキーボードを膝の上において使ってみた時に、ものすごく心地がいいのです。

 膝の上に長めの段ボール箱(いまは、キーボードの空き箱を使っています)を載せ、そこにすべり止め代わりに無印良品で買ったレザーのデスクシートを載せています。
その上に、MINILA、Slimbladeを置き、手前にサンワサプライのリストレスト(TOK-MU3NB)をおいています。
(有線タイプのMINILAを使っていますので、SlimbladeはキーボードのUSBポートにつないでいます。)

この姿勢が非常に心地がいいです。
ダンボールなので少したわむこともあります。厚みはもう少しあったほうが良いですが、非常に心地がいいです。

まずキーボードが必然的に逆チルト状態(手前が高く、奥が低い状態。マイクロソフトのエルゴノミクスキーボードのような感じですね)になります。これが手を自然におろした時に手首に負担がかからないです。

そして、トラックボールなので、ボールを転がすだけで操作できます。

この数日背中の痛みが出てきていたのですが、すごく楽になりました。
もうしばらく試行錯誤して、段ボールではない方法を研究してみようと思います。

サンワサプライのCR-KB2がイメージに近いですが、逆チルトはできなさそうなので躊躇しています。
もし逆チルトができれば、机の少し奥につけることで、もっとスマートに実現できそうです。

トラックボールを使っていること、テンキーがないコンパクトなキーボードを使っていること、そして、タッチタイピングができることが条件となりますが、かなり楽になるとおもいますので、是非試してみてください。





2015-01-20

Kindle Voyageを使って2週間経過しました。

Kindle Voyageを使って2週間経過しました。

年明けにKindle Voyageを受け取ってから2週間経過しましたので、その後の感想を書いてみます。
まず、買ってすごく良かったです。
電子書籍は、ほぼKindleVoyageで読んでいます。iPad AirやNexus7で読むことはかなり減りました。自炊したものだったり、大判の書籍で画面サイズが必要だったり、カラーが必要な場合はiPad Airで読みますが、それ以外の書籍はKindleですね。

Kindle Voyageで読むことが増えたのは端末が軽いことが大きいです。ケースはつけていませんので、本体のみ180グラムです。iPad Airに比べてかなり軽いですし、Nexus7と比べても半分ぐらいです。

目の負担も軽いです。E-Ink端末として最も期待していたところですが、本当に目が疲れません。E-Ink端末で読書をしてみると、液晶で長時間電子書籍を読むことは自分で自覚している以上に目に負担がかかっていたのがわかります。
バックライトもそうですが、液晶表面の反射による疲れが大きかったのだろうと感じています。
今は電車の中でもカフェでも、画面の反射がとても少ないので、とても快適に読めます。暗いところでもフロントライトで読めますが、これも反射光なので目に負担が少ないです。

実際、この2週間で読んだ本の数は、2倍以上に増えました。今までは、週1冊ぐらいだったのですが、今は、週2冊は読んでいます。一度に連続して本を読む時間が増えたこと、ちょっとした時間にもKindle Voyageならすっと読み始められることが主な要因ですね、加えてKindle Voyageは電子書籍の専用端末なので、メールやWEBなどに気が散らないのもとても大きいと思います。

今回購入したのはKindle Voyageですが、本体のフレーム部分を握ってページをめくることができるというのは非常に便利です。この機能は事前に想像していたよりもはるかに便利でした。
画面をスワイプをせず、ただ握るだけでページをめくったり戻ったりできるのは良いですね。手袋をしていても読めますし、片手がふさがっていても読めます。普通に読む際にも持ち帰るなどしなくて良いので快適です。
握ってページをめくれるので、ジップロックなどの防水の袋に入れて入浴中に読むこともできるでしょう(まだ試していませんが)

Kindle Voyageの特徴であるこのフレームを握ってページをめくることができることは、あまりレビューでは強調されていませんが、解像度が上がったのと同じぐらいKindle Voyageの使い勝手を向上させていると思います。

読みながら別のページを参照できるPage Flip機能も、とても便利ですね。これはアプリ版ではなかった機能なので、非常にありがたいです。欲を言えば、
 サイズをもう少し大きく表示できるようにしたい、 行きつ戻りつができるように、ショートカットボタンなどがあればよいのにと思います。
この辺りは今後のバージョンで改善されていくでしょう。

3G通信機能は、あっても良かったかなと思う機能です。本を購入するとき、クラウドからダウンロードするときにはスマートフォンのテザリングで問題ないのですが、図などをみるために画面の大きなiPad Airでちょっと見てみようと思った時に同期がされていないのは少しストレスを感じます。いままで、Galaxy Note 3、iPad Airでは読んでいる位置が3G経由で常に自動的に同期されていたので、同期を意識することがありませんでしたが、WiFiしかないKindle Voyageを使用するときには同期されていないことを実感します。そのたびに3G版を購入しておけばよかったかなと思います。まぁ頻度は多くはないんですが。


以上2週間経過しての感想でした。
Kindleは非常にお勧めです。Kindle Voyage価格を見ると少し高いと感じると思いますが、本を日常的に読む方ならば、Kindle Voyageを特にお勧めします。